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【12月7日の鑑賞】『鉄道むすめ 銚子電鉄 外川つくし編』 ホットファンタジー観覧のため記事が中断してしまったが、 12月7日の「アイドルビデオ鑑賞会」で、 谷澤恵里香主演の『埼玉高速鉄道 川口みその編』に次いで鑑賞したのが、 外岡えりか主演のこの作品である。 何をかくそう(かくすこともないんだけど)、 最初の数週間は「アイドリング!!!」内で、 彼女をいちばんに推していたこともあって、 『鉄道むすめ』ではもっとも楽しみにしていたエピソードである。 千葉県銚子市銚子駅から同市外川駅までを結ぶ「銚子電鉄」。 外川つくし(外岡えりか)は「犬吠埼」で有名な犬吠駅の駅務係。 立ちながら眠り、列車が近づくと目覚めるという特異体質であるが、 明るく勤勉な性格で、駅長の小島(山田幸伸)をはじめ、 地域の人々にも親しまれていた。 なお、銚子電鉄の外川駅は「とかわ」であり、 このドラマの主人公は「とがわ」なのがちょっとややこしい。 ある日、ホームに白い服をきた女性がたたずんでいるの気味悪がった小島は、 つくしに様子を見てくるように頼む。結局、女性は終電までホームに居続け、 つくしは彼女を駅舎に招き入れることに。 名物「ぬれ煎餅」を焼きながら彼女の身の上を訊ねるつくし。 つくしは「かかわれることが、嬉しいんです」 「この電鉄は、もう少しで無くなるところだったんですよ。 無くなったら、かかわりようがないですから」 旅行好きのユーフォース氏によると、実際に銚子電鉄は廃業の危機にあり、 ぬれ煎餅購入による支援を自社ホームページにて呼びかけ、 全国の鉄道ファンをはじめとした有志がこれに呼応して、 結局、存続できるだけの資金が集まったとのこと。 銚子電鉄の廃業危機は前社長の資金横領によるものであり、 ずいぶんと洒落たデザインの犬吠駅や観音駅は、 前社長の関連会社に便宜を図る目的があったことを知ると、 複雑な気持ちになってしまう。 つくしの問いかけに、白い服の女性、清美(藤崎ルキノ)は、 恋人である政人(松尾政寿)との結婚を明後日に控えていたが、 それに不安を感じ、彼を試すために、 プロポーズされた場所である、犬吠埼を訪ねたと言うのだが……。 このドラマも谷澤主演エピソード同様、 DVDが近日発売されるので、ストーリー紹介は前編だけにとどめるが、 後編は、銚子電鉄の誇る「澪つくし」号や「デキ3」号も登場する。 とくに「デキ3」を説明するセリフ、 「ドイツのアルゲマイネ社製云々……」トンちゃん、よくできました。 この記事を書くためにいろいろ調べたら、 劇中によく登場するデハ1000形は、 もとは営団地下鉄(現・東京地下鉄)の、 銀座線2000形ということを知って、 幼少より地下鉄に親しんでいる私としては、 「千葉にいたのか」と、妙にうれしかったりして。 |
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このドラマは知っている人が結構出ていたなと。 |
okada 2009/01/12 23:47 |
劇中、なぜ松尾政寿が博多弁を話しているのか、 |
T-JYUDAI@管理人 2009/01/15 01:07 |
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